寝違えとはどういう状態のことなのか?

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当院の施術に対しての考え方については、こちらをご覧ください。

 

本日は、首の寝違えについてお話いたします。

 

・最近朝起きたら首が全く動かなかった

・背中が張っていてしんどい

・身体がよく冷える

・最近疲れが溜まっていて疲れが取れない

・基本的に運動不足

上記のチェック項目で、2つ以上当てはまる方は、寝違えるリスクが高い方ですので、気を付けましょう。

そもそも、首の寝違えというのはどのような状態のことなのでしょうか?

首の寝違えとは、様々な原因で硬くなってしまった筋肉に力が入ってしまい、その力が抜けなくなっている状態のことです。

ですから寝違えの方のほとんどの方が、首や肩や背中を動かそうとすると鋭い痛みが走ります。

逆に、じっとしていて首や肩や背中に強い痛みがあるという方は非常に少ないです。

対処法としては、動かしはじめで痛い方と、じっとしていても痛い方とで全く違います。

動かしはじめで痛みが出る方は、温めると効果的です。

日中ですと、ホッカイロなどを使っていただくと効果的に温めれるかと思います。

夜は38℃~40℃くらいのぬるめのお湯で半身浴を30分間していただけるといいです。

 

じっとしていても痛みがある方は、氷と少量の水を氷のうや袋に入れて、皮膚の感覚が無くなるまでを目安に冷やし続けると効果的です。

冷やすやり方としては、まず15分間冷やし続けます。

一旦外して皮膚の感覚があるかを確認し、皮膚にまだ触った感覚があるようでしたら、それから5分刻みでそれを繰り返すというやり方が最も効果的です。

アイシングは、皮膚の感覚が無くなるくらいまでしないと、効果的ではありません。

慣れてないと皮膚の感覚が無くなるまでアイシングをするのは困難です。

冷たさに我慢出来ない場合は、無理をせずに我慢出来るまでを目安にやるようにしましょう。

寝違えの痛みは、放っておくと取れていくことがほとんどです。

ですが放っておいて痛みがとれている方は、筋肉の硬さが残った状態になっているので、間違いなく再発します。

放っておいて改善させるのではなく、施術に行くとか、ストレッチをするとか、ケアをするとかの何かしらの対処をするようにしましょう。

 

本日の内容で、ご不明な点やご質問がある方は、お気軽にLINEでお問い合わせください。

電話でのお問い合わせの場合、施術中は留守電にしていますし、休診日や診療時間外は留守電になっています。

折り返しに時間がかかる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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