動きの連動性

日常生活において身体を動かす時というのは、必ず様々な場所が連動して動いています。

肩をあげるという動きで言うと、肩関節・肩甲骨・鎖骨・首の骨(頚椎)などが同時に動いています。

歩くという動作で言うと、股関節・膝関節・足関節・骨盤・腰の骨(腰椎)などが同時に動いています。

このように、挙げるとキリがないのですが、日常生活の動作で言うとその場所だけが単体で動いているということは、ほぼありません。

 

ということは、痛みや不調の原因は連動性の悪さにあることが多く、動きの連動性が高くなってくると症状の改善が進んでいくことが非常に多いです。

特に痛みや不調が出てから時間が経っていない場合はそれが顕著ですが、痛みや不調が出てから時間が経っている場合は症状の改善まで時間がかかってしまうことがほとんどです。

 

通わせることが目的の、いわゆる一般的な整骨院・整体院は、身体の連動性ということまで考えて施術をしていません。

というより、どうやって通わせようかということしか考えていなかったり、施術の回転率を上げることばかり考えているため、そこまで考える余裕がありません。

一生その整骨院・整体院に通う覚悟があるのなら、私は何も言いません。

このままではダメだと思ってらっしゃる方は、思い切って私を頼ってみてください。

後悔はさせません。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL