リハビリの重要性

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先日、久しぶりに施術に来られた方がおられます。

その方は6月のはじめに段差を踏み外し、足首を骨折されてギプス固定をされていたため、当院に施術に来れない状況だったそうです。

ギプス固定が外れて、歩けるようになった時に、骨折していた部分の痛みとその周辺に痛みと違和感があったため、当院を受診されました。

話を聞いていると、固定を外してからの病院でのリハビリは一切しなかったそうで、リハビリの案内や提案すらなかったそうです。

骨折してギプスで長期間固定をすると、関節が拘縮という状態になります。

簡単に言うと、関節が固まってしまう状態になり、固定を外してすぐに拘縮を取るようなリハビリをしないと、関節が正常に動かなくなってしまいます。

そうすると動かないなりに、動かせるところで無理をして動かしてしまうので、様々なところに負荷がかかってしまうということになります。

 

そうなることを避けるために、病院ではリハビリまでセットで考えてらっしゃるところが多いのですが、冒頭でお伝えした方が行かれた病院のように、骨がくっつけば終わりという考えのお医者様がおられるのも事実です。

病院選びも難しいとは思いますが、気になることはその都度聞くということを積極的にやっていただいて、疑問が解消されない場合は思い切って病院を変えるという選択肢も持った上で病院を受診されるのがいいのかなと思います。

もちろん、当院のような整体院や整骨院のような場所でも、同様のことをやっていただけると、失敗は限りなく少なくなっていくのかなと思います。

様々な医療機関、整骨院、整体院があるからこそ、どうか、選ぶ際は慎重に決めていただければと思います。

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