ストレッチの種類は大きく言うと2種類ある

ソース画像を表示

最近では、健康志向の高まりから、ご自宅で習慣的にストレッチをしている方が多くなっているなと感じます。

ストレッチに関して言うと、数年前からストレッチ専門店があったりもします。

ストレッチ以外でも、最近ではセルフケアをするための様々な道具が売っていますので、気軽にかつ簡単に身体のケアが出来るようになっています。

みなさんご存知の通り、ストレッチや身体のケアはとても大事です。

本日はその中でも、ストレッチについて少し詳しく説明していきます。

 

みなさんは、ストレッチには、大きく分けて2つの種類があるのをご存知でしたか?

2つの種類のやり方は、やり方によっては、合う合わないというのがありますので、自分に合った方法でやってみるようにしてください。

 

1、静的ストレッチ

読んで字のごとく、動きを止めてストレッチをする方法になります。

ストレッチと言うと、大半の方が思い浮かべているのがこちらだと思います。

静的ストレッチのデメリットを言うと、伸張反射という反射が出てしまうと、効果があまり出ないことがあります。

※ストレッチで筋肉を伸ばしている時に痛みを伴う場合がありますよね?

伸張反射はその際によく起きている反射のことです。

ストレッチをしていて痛みが出ると、それ以上筋肉を伸び縮みさせないように反射的に筋肉に力を入れてしまうのですが、その反射を伸張反射と言います。

 

2、動的ストレッチ

動かしながらストレッチをやる方法です。

難しそうに感じてしまうかもしれませんが、普段意識していないだけで、意外とみなさんやったことがあるやり方です。

動かすことにより、筋肉に軽い負荷をかけて同じ動きを繰り返しながら筋肉を伸ばすという感じです。

個人的には、私はこちらのやり方の方が好きです。

 

最初にも言いましたが、静的なストレッチが合う方もいれば、動的なストレッチが合う方もいます。

一概にどちらがいいとか、どちらが効果的とは言えませんので、両方やってみた上で自分に合ったやり方を探してストレッチをコツコツ続けてやっていただければと思います。

 

ストレッチにしても身体のケアにしても、やったりやらなかったりではほとんど効果は感じられません。

とにかく毎日続けるという意識を持って、少ない秒数でも少ない回数でも構いませんので、続けてやっていただければと思います。

ストレッチや身体のケアを、やるかやらないかは私が強制することではありません。

ですが、普段いかに自分自身の身体に向き合えるかが、痛みや不調の症状を早く変化させ、改善させるということに繋がっていきます。

ストレッチや身体のケアをすることで、1日の中で少しからでもいいので、ご自身の身体に向き合う時間を作っていただければと思います。

 

本日の内容で、ご不明な点がある方やご質問がある方は、こちらからお問い合わせください。

電話でのお問い合わせの場合は、折り返しに時間がかかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL