ストレッチの注意点

本日は、ストレッチの際の注意点をお伝えいたします。

身体のケアの代表格が、ストレッチです。

ストレッチには、大きく言って動的なストレッチ(身体を動かしながら筋肉を伸ばす方法)と、静的なストレッチ(みなさんが知ってらっしゃる動きを止めて筋肉を伸ばす方法)の2つがあります。

今日は、その中でも静的なストレッチについてお話いたします。

静的なストレッチには注意点がいくつかあり、それを怠るとほとんど無意味になってしまいます。

 

まず1つ目が、ストレッチをしているところ(伸びているところ)を意識することです。

具体的に「〇〇筋」を伸ばしてると意識するのが一番いいのですが、そこまでとは言いません。

伸びている部分を意識するだけでも、格段に効率が上がります。

 

2つ目が、痛気持ちいい感覚でやることです。

痛みをこらえたり、反動をつけてやったりは最悪です。

身体の反射で、伸張反射というものがあります。

それは、筋肉の伸び縮みをさせる時に痛み感じると、反射的に筋肉に力を入れて伸び縮みさせないようにするという反射です。

身体が硬い方がストレッチをやると、この「伸張反射」が出やすいので、痛気持ちいいという感覚でストレッチをやるといいでしょう。

筋肉が突っ張る感覚で、もう伸びないというところから、息を吐きながらゆっくりと荷重をかけるやり方がとても効果的と言えます。

 

この2つに注意して、ストレッチを習慣化出来るように、毎日出来ることからコツコツと始めていきましょう。

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