ストレッチについて⑤

今日で第5弾となります。

今日は、ストレッチの種類についてお話いたします。

 

みなさんのストレッチのイメージは、立ったままだったり座ったり寝転んだり、身体の動きを止めた状態で伸ばしたい場所を伸ばしてストレッチをするイメージの方が大半だと思います。

これを、静的(せいてき)ストレッチと言います。

 

最近注目されているストレッチのやり方が、静的ストレッチとは正反対の、動的(どうてき)ストレッチです。

読んで字の通り、動かしながらストレッチをするというやり方です。

どういうことかと言いますと、伸ばしたい場所の動く範囲(可動域)を最大限使って、負荷をほとんどかけずに動かすというものです。

 

よく、「どっちの方が効果がありますか?」と聞かれます。

これに関しては、症状によりどちらが効果的かというのもありますし、どちらの方が効果を感じるかで選択していただく場合もありますので、一概にどっちがいいとは言い切れません。

 

当院では動的なストレッチも静的なストレッチも、その方の症状や状態に合わせて、どちらもお伝えしていきます。

調べると、様々なやり方を知ることが出来ます。

やり方などで分からない点がありましたら、お気軽に聞いていただければと思います。

当院に来る来ない関係なく、何でも聞いていただければと思います。

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