ケガや痛みや不調がある人とケガや痛みや不調がない人の決定的な違い

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本日は、身体の柔軟性についてお話いたします。

現在、大相撲春場所が行われています。

夕方にテレビで観戦するのが日課になってらっしゃる方もおられるのではないでしょうか?

大相撲を見ていると、100kg以上の巨漢の力士たちが全力でぶつかり合い、土俵に叩きつけられたり、土俵から落下したりすることがよくあります。

見ていてヒヤリとする場面もありますが、すぐに立ち上がり何事もなかったかのようにしていることがほとんどです。

お相撲さんが、なぜケガをしないのか?

それは、ハードな稽古をしているというのもありますが、大前提として身体が柔らかいこと(筋肉の柔軟性)にあります。

※様々な競技のアスリートの中で、お相撲さんの身体の柔軟性は、トップクラスと言われています。

 

子供もそうです。

私の2人の子供も、遊んでいるのを見ていると、物凄い勢いで転んでしまったり、とんでもない体勢で転んでしまったりすることがあります。

大人が同じようなことになると、複数の箇所を骨折してしまいそうですし、骨折しなくても間違いなくケガをすると思います。

子供がなかなか大けがをしないのも、身体の柔らかさ(筋肉の柔軟性)に秘密があります。

 

身体に何かしらの外力が働いた時に、身体の柔らかさ(筋肉の柔軟性)があると、その外力が様々な場所へ分散されます。

だからケガをしにくいのです。

逆に身体が硬い方というのは、身体に外力が働いた時に力が分散されず、どこか1ヶ所に外力が集中してしまうということが起きてしまいます。

だからケガをしやすいのです。

 

身体の痛みや不調の大半が、筋肉の柔軟性が失われていることが発端で起こります。

柔軟性が失われて硬くなってしまった筋肉が、伸び縮みの際に筋肉の付着部を引っ張ってしまい、痛みや不調が起きてしまいます。

ですから、筋肉の柔軟性を手に入れてそれを維持することが出来ると、ケガをしにくかったり、身体を痛めにくかったりします。

セルフマッサージやセルフケアなどを日頃からやることで、防げることが沢山ありますので、セルフマッサージやセルフケアが習慣化している方は、引き続き続けてやっていただければと思います。

習慣化していない方は、続けられるやり方で、とにかく毎日やるということに意識を置いて、セルフマッサージやセルフケアをやっていただければと思います。

 

様々なことをやってもどうにもならない時には、整骨院や整体院へ施術を受けに行ったいただければと思います。

私を頼ってくださる方には、症状が改善するように的確な施術をさせていただきますし、ご自宅で出来るセルフケアの方法もしっかりとお伝えしていきます。

 

上記のことで、ご不明な点がある方は、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせの際は、LINEを使っていただけるとスムーズにやり取り出来ますので、LINEをご活用ください。

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