アップデート出来ていない施術が多すぎる

パソコンやスマートフォンは、定期的にアップデートしますよね?

アップデートとは、機械そのものは変化させずに、中身だけ新しい情報に変えていくという方法のことです。

アップデートしなくてもやっていける職業は、お笑い芸人さんくらいではないでしょうか?

以前に流行ったネタやギャグを、いまだにやり続けてらっしゃる方が多くいらっしゃいますよね?

そもそもとんでもない数のお笑い芸人さんがいる中で、世の中に認知されていること自体とんでもないことなので、非常に凄いことだと思います。

私としてはお笑い芸人さんは、アップデートしなくても成立している職業という言い方をしていますが、とても尊敬しておりますので、誤解されませんようお願いいたします。

 

話を戻します。

問題なのは、大半の整形外科のお医者様と、私と同業者で化石のような知識や技術をお持ちの先生方です。

特に、私と同じ「柔道整復師」という国家資格をお持ちの先生方というのは、新しい知識や技術を入れたがろうとしない方が多いです。

集客のことばかりに目を向けてしまい、勉強することを極端に嫌がる先生が多いという傾向にあります。

それと同時に、新しい知識や技術を入れたがりすぎて、様々な勉強会や技術セミナーに行き、どの知識や技術も極めることが出来ずに中途半端なことをされている非常に残念な先生が多いのも事実です。

後者の方が断然マシですが、どちらも絶対的に患者さんのためにはなりません。

前者の先生方は論外ですが、後者の先生方は患者さんのためにという言葉を使ってはいるものの、ほとんどがただの自己満足に過ぎません。

 

確立したやり方であれば、アップデートしなくても問題ないと思います。

ただ私の経験上、全ての方の症状を改善させられるやり方というのはないと思っています。

ですが、知識や技術をアップデートしてそれを極め続けること出来れば、ベタな言い方ですが多くの方を救えると確信しています。

いわゆる、引き出しを沢山持っていた方がより症状を改善させられる可能性が高いということです。

 

ですから私は、学ぶことをやめませんし、様々な知識や技術を極められるように日々精進していきます。

ただ、極めていない中途半端な知識や技術については、患者様に使ったりはしませんので、ご安心ください。

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