正しい姿勢の目安となる場所を知るのが大事

本日は、姿勢の話をします。

よく患者様から「正しい姿勢とはどんな姿勢ですか?」ということを質問されることがあります。

本日は、立っている際の正しい姿勢の目安の場所についてお話いたします。

 

この図は、身体を横から見た時に6つの点が真っ直ぐ一直線になると正しい姿勢と言えるという目安の図です。

この6つの点ですと、いまいちピンとこない方が多いですので、当院に来ていただいた方には、この中の4つの点を揃えるということと、どこに重心があれば正しい姿勢になっていくかということの分かりやすいやり方をお伝えしています。

 

姿勢というのは、日頃から意識をすることで、少しずつ変化が出ていきます。

悪い姿勢によって出ていた症状は、姿勢を改善するだけで良くなっていくことが多いです。

ただ、長年染み付いた悪い姿勢のクセなどをすぐに改善させるというのは非常に困難なことです。

症状の改善のために、また再発防止のために、正しい姿勢を理解し、実践していきましょう。

様々な整骨院・整体院では、姿勢の矯正をしていたり、猫背の矯正をしていたりします。

正しい姿勢を意識させる時に、胸を張る意識をするように伝えている先生が結構おられます。

胸を張る意識で姿勢を正しくすると、ほとんどのケースで症状が悪化していき、正しい姿勢には到底辿り着きません。

どこに意識を置くかということがとても重要になりますので、間違った情報に惑わされないようにしましょう。

 

本日の内容で、ご不明な点やご質問がある方は、お気軽にLINEでお問い合わせください。

電話でのお問い合わせの場合、折り返しに時間がかかる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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