正しい姿勢にこだわりすぎない

正しい姿勢がどのような姿勢か、明確な基準があります。

ですが、それにとらわれすぎるのは良くありません。

人間は、代償動作という動作を無意識にしています。

痛みや不調がある時に、その痛みや不調を感じないように動かすこと代償動作と言います。

代償動作をすることによって、身体を動かしていますので、その代償動作を奪ってしまうようなことをやってしまうと、症状が広範囲になってしまったり、重症化してしまったりするケースがよくあります。

その代償動作を奪ってしまうようなことの代表例が、正しい姿勢を意識しすぎることや、歪みを整えすぎてしまうことです。

そもそも、身体の歪みについては言いたいことが山ほどありますので、これも時間がある時にみなさんにお伝えしていければと思っています。

 

意外と知られていませんが、正しい姿勢を意識する場合に、間違った認識でやっている方が非常に多いです。

これは、同業者に勉強不足の方が多すぎるがためにそうなってしまっているのですが・・・

正しい姿勢を意識する時に、

胸を張る

という部分に意識を持っていくと、逆効果です。

結果的に胸が張れている

という状態を作り出すことが、代償動作を奪わずに正しい姿勢を手に入れることが出来る唯一の方法になります。

具体的なやり方を文にすると、伝わりにくいですので、詳しくは直接お話させていただければと思います。

みなさんも、間違った情報に惑わされないようご注意ください。

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