運動と健康のウソ・ホント④

腰痛で病院や整骨院・整体院へ行くと、多くの先生が運動をしないように言います。

痛みが引くまでは安静に過ごし、痛みが引いたら少しづつ動ける範囲で動くように指導する方が多いです。

実はこれも、間違っています。

安静に過ごさなければいけないのは、痛みが強い時のみ(動けないほどの痛みの時)で、多くの腰痛は動かした方が早く改善していきます。

これは、痛みが出ている過程によって安静か運動かの判断をしなければいけないのですが、判断の目安としては、痛みの強さで決めていただけるといいかと思います。

じっとしていても痛い場合や動かすと強烈な痛みを感じる場合は、迷わず安静。

痛いけど動かせる場合や、動かして痛みが出ない場合は、迷わず運動を選択していただければと思います。

ただし、痛いけど動かす場合は必ず加減をして動かすようにしてください。

動かしていて痛みが強くなる場合は、すぐに中止するようにしてください。

 

安静か運動か判断に困ってしまう場合は、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

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