正座が出来ない理由

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膝が痛くて正座が出来ない。

当院にも、このような方が多く来院されます。

その中の多くの方が、結果的に正座が出来るようになられてビックリされます。

本日は、正座が出来ない理由というのをお話いたします。

 

まず正座出来ないということは、膝には原因がありません。

変形性膝関節症の方のように、軟骨がすり減っていようが、過去に靭帯や半月板を痛めたことがあるような方も、正座は出来るようになります。

 

正座が出来ない方の最も多い原因としては、筋肉の硬さです。

特にももの前側の筋肉の硬さが、正座が出来ないことへ繋がってしまいます。

そもそも正座をする動作というのは、膝を深く曲げる動作ですよね?

その際、ももの前側の筋肉は伸びる動きをし、ももの裏の筋肉は縮む動きをしています。

ですから、ももの前側の筋肉はきちんと伸びないと膝は上手く曲がらないですし、ももの裏の筋肉はきちんと縮まないと膝は上手く曲がりません。

そのどちらかが上手くいかないと、上手くいく方に負荷をかけてしまい、膝を深く曲げれないことや膝の痛みへと繋がっていってしまうのです。

多くが、ももの前側の筋肉に硬さがあり、筋肉が伸び切らないことで膝が上手く曲がらないという状態になっています。

それが、正座が出来ない理由ですし、正座が出来ない原因ということになります。

 

そんなシンプルなことなのに、多くの場所で間違った認識、間違った理解のせいで症状を改善どころか変化すらさせられない施術をする方が多いです。

当院では、年齢のせいにしたり、体重のせいにしたりは絶対にしません。

膝の痛みの真実をお伝えし、症状の改善に向けて施術をさせていただいております。

上記を読んで、気になることがある方は、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

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