変形性膝関節症の真実

整形外科で変形性膝関節症との診断を受けると、軟骨がすり減っていて膝に痛みが出ているという表現で説明されることが大半です。

丁寧に、撮影した画像を元に説明してくださるお医者様もいらっしゃるのですが、この「軟骨がすり減って膝に痛みが出る」というのは、ウソです。

なぜなら、軟骨には痛みを感じる痛覚というものが存在しないからです。

ですから、軟骨がすり減る時に痛みが出るということは、物理的にありえないのです。

 

ではなぜ痛みを感じているのでしょうか?

というより、何が痛みを発生させているのでしょうか?

 

それは、膝のお皿の骨の裏側にある膝蓋下脂肪体という部分が炎症を起こしていることが非常に多いです。

脂肪組織は他の組織と比べて敏感な痛覚が存在します。

ですから、ここに炎症が起きている場合は、強い痛みを感じてしまいます。

 

変形性膝関節症による膝の痛みというのは、上記の原因以外でも痛みの原因がいくつかあります。

当院では、どこが原因で痛みが出ているのか?

ということを徹底的に探し出し、その原因に対しての施術をしていきます。

 

手術しかないと整形外科で言われた方。

あなたの膝は、手術をしないでいいケースかもしれません。

一度踏みとどまっていただき、きちんとした施術の出来る場所で診てもらってから、手術をするかどうかの判断をしていただきたいです。

どうか、諦めないでください。

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