変形性膝関節症による膝の痛みの真実

本日は、ほとんどの方が誤解されていることについての真実をお話いたします。

 

病院ではよく、

膝の軟骨がすり減って痛みが出ている

という説明をします。

実は、よく言うこの説明そのものが間違いなのです。

 

「!?!?」

 

となった方も多いのではないでしょうか?

当院に来られる膝の痛みでお困りの方のほぼ全員が、今の説明をすると非常に驚かれます。

長年そうだと思って病院に通院されていた方の中には、ショックを受けてしまう方もいらっしゃいます。

 

そもそも軟骨には、痛みを感じる痛覚がありません。

ですから痛みを感じるそのものがないのに、軟骨がすり減って痛みが出るということはあり得ないのです。

 

ではなぜ病院はそのような説明をするのか?

ではなぜ膝に痛みが出ているのか?

 

その疑問については、明日明後日で分けてお話したいと思います。

お楽しみに。

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