変形性膝関節症による膝の痛みの真実②

変形性膝関節症による膝の痛みの真実

昨日の続きを書いていきます。

本日は、なぜ病院は間違った説明をしてしまっているか?についてのお話です。

 

お医者様で、軟骨に痛みを感じる痛覚がないということを知らない方は絶対にいません。

なぜなら、お医者様からしたら医療の知識をかじった程度の私(柔道整復師)でさえ知っているからです。

 

「軟骨がすり減って痛みが出る」ということは、メディアのせいもあって、一般の方でも随分と定着した知識になってしまいました。

間違っている知識なのに、定着してしまったがために、間違っている方があたかも正しい知識のような感じになってしまいました。

 

病院というのは、どこの病院も大変混雑しています。

ですから、回転率をどんどん上げていかないと仕事が終わりません。

 

ここからは私の推測の話になりますので、ご了承ください。

病院では正しい知識を説明してしまうと、患者さんが混乱し正しいことを説明して納得してもらうのに時間を要するため、定着している間違った知識で説明をしてしまうということをしてしまっているのだと思います。

簡単に言うと、正しいことを説明すると時間がかかって面倒だと思っているお医者様が多いということです。

 

当院では、間違ったことは教えません。

正しいことを正しく分かりやすくご説明させていただき、納得した上で施術を進めてまいります。

何かお身体のことで疑問に感じていることがあれば、LINE(@246seitai)でお問い合わせいただければと思います。

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