腰痛時の安静第一は間違い?

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本日は、腰痛あるあるのお話をさせていただきます。

腰が痛くて、安静にしている方。

または医療機関や整骨院・整体院などで、「安静にしてください」と言われたため、それを忠実に守り安静にしている方。

確かに痛みがあると、安静にしていた方がいいのかな?と思うこともあるかと思いますが、実はこれは大きな間違いなのです。

 

注目すべきデータがあるのですが、

安静にしていた人

安静ベースでストレッチだけしていた人

日常生活をしていた人

この中で、最も早く回復したのは、③の日常生活をしていた人だったというデータがあります。

そして、①の安静にしていた人が最も回復に時間がかかったそうです。

 

もちろん、痛みの程度や状態にもよりますが、慢性腰痛の場合は特に安静はオススメ出来ません。

通常の活動を維持するようにした方が、ぎっくり腰のような強い痛みを伴う腰痛での症状の回復が早いというデータもあります。

また、身体を動かさないと、筋力の低下にも繋がってしまいます。

 

そして何よりも気にしなければいけないのが、心因的な要因です。

腰痛には、脳の影響が必ずあります。

ですから、「安静にして、私は病人だ」という気持ちでいることが、さらに症状を悪化させてしまうケースもありますし、ストレスをさらに過度に感じてしまいがちです。

 

運動は大事だとよく聞くと思いますが、本当にその通りなのです。

当院の患者様の中にも、運動を再開したり取り入れたことで、急激に症状の改善に向かっていった方が多くいらっしゃいます。

運動は、身体を健康に保つ以外にも様々なプラスの要因があります。

痛みがあるけど出来る範囲で出来ることをやっていくというように、そんなバランスを良く保ちながら、ご自身の腰痛にも向き合ってみてください。

 

上記のことで分からないことがある方や、自分の症状の場合はどうなんだろう?というような不安がある方は、いつでもご相談ください。

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