腰痛はなぜ起きる?

本日は、腰痛の根本的な原因についてお話いたします。

腰痛のほとんどが、腰の筋肉が硬くなることにより、筋肉の伸び縮みがスムーズにいかなくなり痛みが生じることが多いです。

腰だけに注目して施術をしてしまうと、かなり高い確率で再発します。

なんなら、根本的な原因が腰にないことが多いため、腰の筋肉の硬さが取れたところで腰痛が改善しないことだってあります。

 

腰痛は、ほとんどのものが腰に根本的な原因がありません。

結果的に腰の筋肉が硬くなり、痛みが起きるということが非常に多いです。

 

では、根本的な原因はどこなのか?

ということをお話いたします。

 

身体を動かす際、腰から下の動きに関して言えば、3つの動きが連動しています。

1、腰椎(腰の骨)

2、骨盤

3、股関節

この3つです。

この3つの動きが悪くなり、連動性が悪くなってくると、腰周りに負荷がかかり筋肉が硬くなっていきます。

ですから、根本的な原因に関して言うと、3つの動きの連動性が悪くなっているということにあります。

 

実は、この3つの動き全てに関係している筋肉が1つだけあります。

明日は、この3つの動きを全てに関係している筋肉のお話をしたいと思います。

お楽しみに。

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