腰痛の原因は腰ではない

タイトルを見て、意味不明になってらっしゃる方も多いかと思います。

腰痛の原因は、腰にないことが多いです。

身体の動きの中で、腰椎(腰の骨)と股関節と骨盤、この3つが連動することがほとんどです。

この3つのどこかの動きが悪くなることで腰の周りの筋肉が張ってしまい、腰が痛いとなる場合が非常に多いです。

ほとんどの腰痛がそうだと言っても過言ではありません。

腰椎と股関節と骨盤、この3つの中で最も動きの悪さが腰痛に直結してしまうのが股関節です。

それは、お尻の筋肉の面積が大きいというところと、股関節の特殊な形状(360°動きが出来る)にあります。

逆を言うと、お尻の硬さが取れて、股関節の動きが良くなってくるとほとんどの腰痛が改善していきます。

 

当院では、腰の張りを取りながら、根本的な原因の部分に対しても施術をしていきます。

腰が痛いのに、お尻や股関節が原因だと言って、腰を施術しないということはしません。

お困りの方は、まずはご連絡いただければと思います。

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