腰の重だるさ

本日は、腰の重だるさについてお話いたします。

疲れが溜まってくると、腰が重だるくなるという経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?
腰の重だるさは、放っておくと重症化してしまう恐れがあることをご存知でしたか?

 

まず腰の重だるさというのは、ほとんどの場合で筋肉が疲労することで起こります。
筋肉が疲れていると、血液循環も悪くなり回復力も落ちます。
筋肉が硬くなる状態になりますので、もちろん動きも悪くなります。
上記のように、筋肉が疲れた状態を放っていると、悪循環しか起きません。

腰の疾患で、重症なものと言えば、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、坐骨神経痛やぎっくり腰、腰椎すべり症などが挙げられると思います。
このような重症な腰痛は、共通して腰の骨(腰椎)の動きが悪いという特徴があります。

その動きの悪さに関ってしまうのも、上記のような悪循環なのです。

その発端が筋肉の疲労による腰の重だるさなのです。

ですから腰の重だるさを感じた時は、出来るだけ早くストレッチをしたり治療に行ったり、何かしらの方法で対処していただければと思います。

 

ちなみに重だるさという症状ですと、整骨院で健康保険を使って治療することは出来ません。

整骨院で保険請求が出来るのは、急性期の外傷、いわゆるケガだけです。

(※実際には一般論として、ケガをした時に治療に行こうと思い、第一選択が整骨院というのはまずありえないと思いますが・・・)

みなさんも不正請求に加担しないよう、ご注意ください。

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