一般的な腰痛のメカニズム

本日は、腰痛のメカニズムについてお話いたします。

腰痛にも様々な原因があります。

骨由来のものや筋肉由来のもの、神経由来のものなど、実に様々な原因の腰痛があります。

本日お話するのは、一般的な腰痛で多い原因についてのメカニズムをお話いたします。

 

一般的な腰痛で最も多い原因は、筋肉由来のものです。

いわゆる筋肉が硬くなってしまうことにより、痛みを引き起こすものです。

このような腰痛の特徴は、動かしはじめに痛むということと、じっとしている時に痛みがほとんどないということです。

これは、筋肉の硬さが腰痛の原因ですので、筋肉が動くときに痛みが引き起こされているということになります。

そもそも筋肉が硬くなってしまう原因にも様々な原因があるのですが、ほとんどの場合で腰の骨の動きの悪さから筋肉の硬さが生まれることが分かっています。

軽い腰痛に関してもそうなんですが、重度の腰痛(ギックリ腰、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症など)に関しても、腰の骨の動きの悪さが引き金になってしまうことがほとんどです。

 

ですから、ほとんどの腰痛のメカニズムは、

 

悪い姿勢や継続してかかる負荷により腰の骨の動きが悪くなるそのせいで腰の骨の周りの筋肉が硬くなる硬くなった筋肉は伸び縮みがうまくいかなくなるので普段使わない筋肉を使ってしまいそこの筋肉も硬くなり硬さが腰全体に広がっていく

 

このような流れになります。

痛みに関しては、この上記の流れのどこでも起きます。

大体の方は、痛みが出ていてもしばらく我慢していて、この上記の流れがどんどん進み、気付いた時には重症な腰痛になってしまっているという方が多いです。

 

この上記の腰痛のメカニズムを知っていると、少しの違和感でもストレッチなどの身体のケアや痛みがひどくなる前に何かしらの治療に行くきっかけになると思います。

重症化する前に、早めに対策を取ってくださいね。

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