やってはいけない腰痛体操

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整形外科や整骨院へ行くと、このようにあおむけで腰を丸める体操や腰を反らせるような体操をするように言われるかと思います。

腰痛でお悩みの方は、このようなストレッチや体操は、絶対にやらないでください。

 

それは、腰痛の原因が腰にはないからです。

このように極端に丸めたり反らせるような動きは、腰に大きな負荷をかけてしまい、悪化する原因になってしまいます。

私は、整形外科や整骨院で教わった腰痛体操を、自宅でやって悪化したケースを沢山知っています。

逆に、腰痛体操で腰痛が改善したという話は聞いたことがありません。

 

じゃあ、どこのストレッチをすればいいのか?

それは股関節です。

身体は様々な箇所が連動することによって動いています。

腰痛の方というのは、その連動性が悪くなっていて、腰の部分だけが余計に動くようになってしまっているのです。

ですから、腰以外の動きの連動性をあげるということが出来れば、腰痛は改善していきます。

 

やり方としては、大きく言うと2パターンあります。

腰痛の方の多くが、前屈(前かがみ)をした時に痛いか、後屈(反らせる)をした時に痛いという方です。

前屈(前かがみ)で痛い方は、お尻の硬さにより動きが連動しなくなっていることが大半ですので、お尻のストレッチをするようにしましょう。

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この画像ですと、左のお尻が伸びるのですが、椅子に座って背筋を伸ばした状態で前屈をして10秒間というのを3セットやってください。

 

次に後屈(反らせる)をした時に痛い方は、ももの前側の筋肉の硬さにより動きが連動していない場合が大半ですので、ももの前側をストレッチするようにしましょう。

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この画像ですと、左ももの前側が伸びるのですが、これも10秒を3セットやるようにしましょう。

 

どちらのストレッチも、10秒を3セットというのを1日に3~5回、なおかつ伸びている所を意識しながら出来ると非常に効果的と言えます。

無理のない範囲で続けて毎日やるようにしましょう。

 

やり方など、分からないことがあれば必ず折り返しのご連絡をしますので、お気軽にLINEか電話でお問い合わせいただければと思います。

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