食べないダイエットにおける弊害について

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本日は、久しぶりにダイエットについてお話いたします。

私自身も、今までに様々な種類のダイエットを試してきました。

成功と失敗では、断然失敗の方が多いです。

様々な勉強をしてきた今思うと、そりゃ失敗するだろうなというダイエット法をよくやっていました。

ダイエットには、沢山の方法があります。

沢山ある中でも、食べないダイエットの弊害についてお話いたします。

食べないダイエットは、確かに体重はすぐ落ちるかもしれません。

ですが、弊害が多すぎて全くオススメ出来ません。

 

食べないダイエットの弊害とは、

・低栄養

・摂食障害

・拒食症

・身体の未発達

・生理不順

などがあります。

 

1、糖質不足による弊害

糖質は、身体にとっても脳にとっても最も重要なエネルギー源です。

人間の身体は、糖質不足でエネルギー源がないことを感じると、不足している糖質の代わりに筋肉をエネルギー源にして行動をしてしまいます。

赤血球が上手く成長しないことにより、貧血を起こしたり、酸素運搬能力の低下により頭痛や冷えを感じるようにもなります。

 

2、たんぱく質不足による弊害

たんぱく質不足だと、筋肉が減っていきます。

髪や爪や肌のハリがなくなったり、代謝が下がったり、むくみやすくなったりします。

 

3、ビタミン不足による弊害

ビタミン不足だと、代謝が落ちます。

脂肪を燃やすためにもビタミンは必要なので、脂肪も燃焼しにくくなります。

 

4、ミネラル不足による弊害

ミネラル不足だと、貧血や冷え性、慢性的な頭痛や代謝の低下を招きます。

他にも、肌荒れを起こしたり、怒りやすくなったりもします。

 

ダイエットの際は、カロリーの制限をすることが多いため、いつもよりも質の高い食事をすることを心がけましょう。

不足する栄養素は、サプリメントで補うなど、工夫して楽しんでダイエットをやっていきましょう。

 

バランスのとれた適量の食事を規則正しい時間に食べ、1日に1.5~2リットルの常温の水を飲み、適度に運動をして、規則正しく眠るという生活を続けていくと、まず太りません。

そのような規則正しい生活が続けて出来るようになると、代謝も上がり痩せやすくなっていきます。

ダイエットに挑戦する方は、短期間で痩せようとするのではなく、長い期間の中で痩せるための計画を立てるようにしましょう。

ダイエットで最もやってはいけないことは、我慢することです。

達成可能な具体的な目標を立てて、無理のない範囲で息抜きをしながら、長い目で見てチャレンジしていくことが、成功のカギになります。

 

本日の内容で、ご不明な点やご質問がある方は、LINEでお問い合わせください。

電話でのお問い合わせの場合、折り返しに時間がかかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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